【FLL2016】今年もFLL(ファーストレゴリーグ)がスタート!長男たちが結成した新チームは「Over6」

いよいよ今年もFLL(ファーストレゴリーグ:世界最大規模のロボット競技大会)がスタートする。12月に地方予選があって、勝ち上がれれば2月の全国大会、そして世界大会へとつながっていく。FLLの特徴は、レゴマインドストームを使ってミッションクリアによる点数を競う「ロボットゲーム」だけでなく、自分たちの活動をアピールする「コア・バリュー」、テーマに対する問題解決策を自分たちで考えて発表する「プロジェクト」の3つのパートの総合点を競うということ。ロボットだけできてもダメでプレゼンテーションを重視されているのが、他のロボット競技と根本的に異なる点だ。

毎年取り組むテーマが変わるFLL。昨年度は「TRASH TREK」でごみ問題。今年のFLL2016のテーマは『AnimalAllies』。正確な日本語訳がわからないけど、動物との共存・共生よりもっと発展させて、人間と動物との助け合い、動物同盟とかとかそんなニュアンスのようだ。

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ロボットと未来研究会で長男たちが結成した新チームは「Over6」。昨年のチーム「Over’s」から2人が残り、新たに4人が加わった小学生だけの新チーム。6人で乗り越えるという意味が込められているらしい。家に帰ってきて早速Fusion360で新チーム名の3Dモデリング。会場ブースで配る名刺入れを作ったようだ。
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【削ろう with fusion360】fusion360のCAM機能を使ってCNCで削るワークショップに長男1人で参加

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夏休みの自由研究で3Dプリンターのデータ出力をやりにFabCafeに行った時に声をかけてもらい、『fusion360のCAM機能を使ってCNCで削るワークショップ』に小学生ながら1人で参加させてもらうことになった長男。

長男が使っている3Dモデリングソフト「fusion360」にはCAM機能というのがあって、3Dプリンター用のデータだけでなく、CNCいわゆるコンピューター制御の切削用データを作ることができる。3Dプリントが「足し算」で造成していくのに対して、CNC切削加工は「引き算」で造成する。足し算の3Dプリントはかなり自由な形状でも作れるけど材質が樹脂などに限定されてしまう場合が多い。これに対して、引き算のCNC切削加工は、削って作れる形状の範囲であればアルミや木などの硬い材質でもドリルで削ることができる。3DプリントとCNCの両方の技術を使いこなせるようになれば、個人で作れるものの幅が一気に広がることになる。
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『3Dプリンターで生活に役立つものを自分で形にしよう』:小学5年生長男の自由研究

小学5年生長男の2016年夏の自由研究は「3Dプリンターで生活に役立つものを自分で形にしよう
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3Dプリンターの普及により、誰でも自分で考えたアイディアを具体的な形にすることができるようになった。自分のアイディアを3Dプリンターで出力することで生活に役に立つ物を作りたい。今回は、自分で使ってみたい壁面収納用の小物入れを3Dモデリングして、小学生が実際に作ってみて分かったことをまとめてみる。そんな実験的内容だ。
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長男試作完成、Fusion360を使ったミニ四駆ボディの3次元モデリング

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この夏、Autodesk社の3次元CADソフト「Fusion360」を使ってオリジナルミニ四駆のモデリングに一人で挑戦中の小学5年生長男。パーツもいろいろ作れるようになってきたので、いよいよミニ四駆のボディ作り。

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長男、この夏はFusion360で3次元モデリングをマスターしよう

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Autodesk社の「Fusion360」は3次元CADソフト。非営利目的であれば無料で使うことのできる本格的なモデリングソフト。夏休みの時間を使って3次元モデリングができるようになりたいということで、独学でやり始めた長男。ローラーやステーなどの単純なパーツはなんとか自分でモデリングできるようになったそうだ。すごいな。
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