ふじみ野にスポーツ鬼ごっこのライセンス取得者を一気に増やしたい!

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スポーツ鬼ごっこにはライセンス制度が存在する。「鬼ごっこやスポーツ鬼ごっこを通じて、次世代を担う子供たちの育成や、地域の活性化、日本文化の伝承、スポーツの振興、国際貢献を目的として、子どもから大人まで鬼ごっこの魅力を伝えていく指導員・審判員を育成していくための民間資格」として、一般社団法人鬼ごっこ協会が認定しているものだ。資格を取得することで、公認大会の審判員ができるようになることが大きいんだけど、それよりも、スポーツ鬼ごっこに対する心構え、誇り、自信といったものが身につくことで、もっとスポーツ鬼ごっこが大好きになるという効果があるんじゃないかと思う。それは大人だけではなくて子どもだって同じ。ふじみ野や埼玉県全体でスポーツ鬼ごっこのライセンスを持つ自分たちの仲間たちをもっと増やしていきたい。そう考えて、ふじみ野市で公認3級ライセンス研修会を開催することにした。


この日、ふじみ野で18名の公認3級ライセンス取得者が誕生した。

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9歳の夏!10歳の壁。やっぱりBMX練習は欠かしたくない

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次男、9歳の夏。毎日塾の夏期講習に通って、スポーツ鬼ごっこの練習もやって、少しスイミングもやって、学校の友だちと遊んで、そしてしっかり時間を作ってBMXレース練習。毎日が忙しいね。長男の9歳の夏といえば、ちょうど当時BMXレースばかりに躍起になって偏っていた生活スタイルから、ロボット競技の面白さに目覚め始め、スポーツ鬼ごっこに出会い、もう少し先を見据えた生活スタイルに変えることにした転換期に当たる。「10歳の壁」とも言われているが、子どもの内面の変化を私自身が親として深く考えさせられた頃だ。

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スポーツ鬼ごっこの基礎練習からのぼりの設置方法の実演まで

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この日のふじみ野スポーツ鬼ごっこ愛好会の練習は、基礎基礎基礎。ひたすら基礎練習。3時間の練習で試合は最後の1試合のみ。スポーツ鬼ごっこには、「型」となる戦術がある程度存在していて、まずはそれを習得しておくことが大前提。「型」が分かっているチーム同士の試合は膠着状態になることが多く、その「型」をどうやって崩すかが次のステップだ。当然ながら、基礎を知らずしてその応用はない。基礎を習得するには、地道な練習を繰り返すことが必要。この基礎練習をしていくと、基礎ができているかできていないかが見てすぐ分かる。スポーツ鬼ごっこを競技として楽しむためにはとても大事な練習だ。

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スポーツ鬼ごっこを知らない人にどうやって魅力を伝えるのか?

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「スポーツ鬼ごっこ」ってなんかいつも同じポーズの集合写真ばかりだよね。結局、何をやっているのかよくわからない。一度やってみたらきっと分かってもらえるんだけど、スポーツ鬼ごっこを知らない人に、まずどうやって最初の一歩を踏み出してもらうための魅力を伝えられるのだろうか。


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J:COMチャンネル「ジモスポ埼玉」ロケ!ふじみ野スポーツ鬼ごっこ愛好会

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この日のふじみ野スポーツ鬼ごっこ愛好会のメンバー練習会では、J:COMチャンネル「ジモスポ埼玉」のロケが行われた。番組MC、リポーターの村田綾さんと一緒にスポーツ鬼ごっこを楽しんだ。みんなテンション高くなるよね、そうだよね。
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