韓国レポート2日目①



それまで上空にあった高速道路を撤去し、河川を暗渠から復元した事業

今回韓国へ行ったのはこの「清渓川(チョンゲチョン)」を観ることが1番の目的だった

日本では日本橋上空の首都高をどうするかで議論になっているが、ココは実現してしまった。

世界的にも例のないスゴイことだ。

20万台/日の交通がどこにいったのかはだれにも分からない

そんなことがありえるのかと思ってソウル市交通局に聞いても分からない。

きっとタブーなんだと察した。

しかし、世界的に偉大な事業をやってのけた

これをまちの活性化の装置として使っていくのは最高にグットだ。

今後に大いに期待したい。



せっかく復元したのに沿道からは自由にアクセスできないためただの川にみえる

特に下流側はにおいも下水っぽく、現段階では期待ハズレ



復元の記念がアチコチにあり、人々の思いを継承している。こういうのはイイ。

維持管理もしっかりしている。ゴミはぜんぜん落ちていない。



東大門近くのまちなみ。道路の広さが際立つ。



ちょっと中に入るとこんな感じ。アジアな感じがプンプンする。

近代化された高層ビルのスキマにこういうのがあるというギャップが面白い。



ランチは宮廷料理の参鶏湯(サンゲタン)

鶏肉の中に雑炊があるスープみたいな感じでさっぱりしてうまい。

●清渓川(チョンゲチョン)の観光サイト

http://www.seoulnavi.com/miru/miru.php?id=380

http://www.seoulnavi.com/miru/miru.php?id=862

韓国レポート1日目



2泊3日で韓国に行ってきた

まずは仁川国際空港(http://www.asiana.co.jp/airport/index.html

空港の満足調査ではここは世界最高とされているそうだ(良くわからなかったが)

旅客数や貨物取扱量は成田とほぼ同じ



ランチは空港内のフードコートでビビンバ

辛くて水を6杯飲む



現在建設中の全長12kmの海上橋梁である「仁川大橋」

韓国発のPFI事業(民間資本による整備)

現場を見ると何もかも桁違い。施工ヤードもものすごく広い。



夜はやはり焼肉。

骨付きカルビを食す。うまい。

その後、日本人向けのカラオケバーへ。

仕組みは良く分かったが、これはムダ金だと気づく。

反省会でホテル近くのおばちゃん食堂でラーメンを食べる。

ビール1杯とラーメン(麺はインスタントだけど)で500ウォン(=65円)は格安だった

(1日目終わり)

●韓国(特にソウル)の印象

・道路が広いのに渋滞ばっかりでうんざり

・物価は日本より高いと思う

・急速な近代化により街のあちこちに歪みが見える

・食事には必ずキムチだが思ったより辛くないモノが多い

・割り箸の代わりに出てくる銀色の箸は重くて疲れる

・語尾に~~セヨが多い、優しく言われると結構イイ

・街を歩くと日本人はバレバレ

・なぜか日本人向けのメガネの店が溢れている

・だいたい日本語で何とかなる

・お土産にキムチチョコレートを買ったが、もう二度と食べない

●飛行機で観た映画

トリック -劇場版2- 超完全版

トリック -劇場版2- 超完全版

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • 発売日: 2006/12/15
  • メディア: DVD

みんなで楽しめるまちのフィットネス遊具で運動しよう



「フィットネス遊具」というのを見つけた

子どもだけでなく大人から老人まで楽しめる装置がまちにあればイイのにと思っていた。

イマは健康に気を使う人も多いし、こんなのがあるとみんなで楽しめてイイ。



遊具を使って簡単にできるプログラムが紹介されている。

スポーツジムのようだ。



アスレチックのように楽しめそう。

誰でもできるからムスコとも楽しめるな。

●株式会社コトブキHP

http://www.kotobuki.co.jp/seihin/cp/fitness.ksp

標なき道

標なき道

  • 作者: 堂場 瞬一
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 文庫

スラムダンク奨学金



スラムダンクの作者井上雄彦氏が「スラムダンク奨学金」を立ち上げた。

アメリカへバスケ留学するための支援をするというモノだ。

廃校でのファンサービスイベントに続き、井上氏のやることはすごい。

こんなにも影響力があって若者のココロをギュッと掴む人はなかなかいないと思う。

●スラムダンク奨学金

http://slamdunk-sc.shueisha.co.jp/

歩行者が抵抗なく歩ける距離は300m

運輸経済研究センター(1973.3)の調査では

天候良好時に50%以上が抵抗なく歩ける距離が300mとしている。

歩行速度を80m/分(1.33m/秒)で想定するとだいたい4分くらいとちょっと短め。

だから、日本のバス停の間隔は200m~300mになっている。

海外の文献をみてみると、

スウェーデンで400m、スイスで300mで日本と同等程度

アメリカとイギリスでは150mと日本の半分と面白い結果になっている。

他に

セールスマン・集金人が1日に歩く距離 9km 

徒歩時代の遊女買いのための歩行距離 8km 

OLが1日に歩く距離 3km

豊島園遊園地の平均歩行距離 1.5km

通勤通学時の目的地までの距離 930m

出典)人間工学基準数値数式便覧

人間工学基準数値数式便覧

人間工学基準数値数式便覧

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 技報堂出版
  • 発売日: 1992/05
  • メディア: 大型本