会津ぐるっとカードによる広域観光



会津地域は魅力的な資源がたくさんある。しかし広い。

猪苗代・裏磐梯の自然景観、蔵とラーメンのまち喜多方、城下町会津若松、南会津の大内宿など。

「会津ぐるっとカード」はこれらの観光地をつなぎ、地域全体を盛り上げていこうというもの。

「会津ぐるっとカード」を提示すると、地域の鉄道、バス等の公共交通が2日間2,600円で乗り放題となる。

さらにカードの提示で観光施設や宿泊施設、土産品などが割引料金で利用できる。

このカードのすごいところは、

エリアや協力者がものすごい数になっているということ。加盟店も多い。

それぞれがバラバラにうごくのではなく一体的に盛り上げていこうという取り組みは画期的だ。

クルマ以外の手段で移動したい人には非常にお得だ。

あとは、クルマでの観光とどう結び付けていくか。

広域ではパークアンドライド、クルマでの移動も取り込んでしまうこともありえるか。

地域のオリジナルな取り組みでベロタクシーとの連携も考えられるかも。

●会津カード運営協議会

http://www.aizukanko.com/aizucard/index.htm

東京都内のアレコレ巡り

1日都内をクルマでまわるといろんなモノがみえてくる

都内はコンパクトだ。普段は専ら電車で移動していたが意外とクルマは便利だと実感。



まずは日本橋から



東大の赤門



おばあちゃんの原宿・巣鴨



夕暮れ時の中野サンプラザ ヨーロッパの広場のようだ



ライトアップされた三越前まで戻る


●最近読んだ本

夜のピクニック

夜のピクニック

  • 作者: 恩田 陸
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 文庫

15分スケッチ練習帖

15分スケッチ練習帖

  • 作者: 山田 雅夫
  • 出版社/メーカー: 山海堂
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 単行本

機能優先の市川駅北口駅前広場

最近関心があるのが駅広だ

市川駅北口駅前広場が改修されている

目的はシェルター新設と交通動線の分離とのこと

いずれも機能重視の改修であり憩いや潤いという思想は盛り込まれていないようだ

市川なら当然か だけど市川らしい唯一のものが一つあるといい

それが文化や歴史になるように

交通動線の優先順位

身体障害者用乗降→バス→タクシー→一般乗降

これが現在の主流のようだ

みどりいっぱいの歩道



仕事がらいろいろな歩道を見てきたが

こんな歩道ははじめてみた。港区竹芝周辺だ。

歩道の真ん中に木がある。自転車は確実にぶつかるな。

車道側には低木の植樹帯。

民地側にも植樹。奥には高木も見える。

歩道の中央に木を配置するのはキライじゃない

ココまでやるなら、もっと遊歩道っぽくしたいと感じた。


●最近読んだ本

アキハバラ@DEEP

アキハバラ@DEEP

  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 文庫

●ムスコに買った本

せんろはつづく

せんろはつづく

  • 作者: 鈴木 まもる, 竹下 文子
  • 出版社/メーカー: 金の星社
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 大型本

日本全国 鉄道旅行―鉄道ものしり博士になっちゃおう!

日本全国 鉄道旅行―鉄道ものしり博士になっちゃおう!

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 昭文社
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 大型本