スラムダンク、あれから10日後~廃校となった教室の黒板に描きだす



あのスラムダンク最終回から10日後を作者が廃校となった教室の黒板に描きだす

廃校となった旧神奈川県立三崎高校で2004年12月の3日間だけ開催されたイベント

作者からのファンサービスのため、基本的にはその場限りのモノ

ファンでなくてもドキドキしてしまうようなピカイチの取り組みだ

いまこのような取り組みが例えばバスケのまち能代の活性化に使えないかと考えている

●スイッチ・パブリッシング

http://www.switch-pub.co.jp/

●井上雄彦

http://www.itplanning.co.jp/






■最近読んだ本

The MANZAI〈3〉

The MANZAI〈3〉

  • 作者: あさの あつこ
  • 出版社/メーカー: ジャイブ
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 文庫

出口のない海

出口のない海

  • 作者: 横山 秀夫
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/07/12
  • メディア: 文庫

椿山課長の七日間

椿山課長の七日間

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2005/09/15
  • メディア: 文庫

この一週間のムスコの成長

名前を呼ぶとハ〜イとやや小さめな声で返事をしてくれる

こんにちはと言うとものすごく丁寧にアタマを下げてくれる

何回やってもアタマを下げ続けている

なんにもないところでも一人で立ち一二歩歩けるようになった

自分のおもちゃの上にタオルがかぶせてあるのが気にいらないのか見つけるとタオルをつかんで投げ捨ててから遊ぶ

相変わらずウンチの踏張り時は一時やや離れてからお座りして唸っている

その時はきっと近寄っては悪いんだろうなと思って遠慮する

かすがもーる・甲府の歴史ある商店街



昭和62年に手づくり郷土賞を受賞するなど昔からがんばっている商店街

しかし全体的に古い感じがして痛々しい感じにもみえてしまうのは仕方ないことか

結構イロイロ工夫している様子は伺えるが・・・

やっぱりバブリーな時に造られたアーケード商店街はドコも似ている

やはり地域の特有さをちゃんと出すこと必要で、

それがホンモノとして生き残るのだと感じる



足湯サービス(イイんだけど、ちょっと利用しにくい)



甲府城のオブジェ(通りとの一体感があればイイのに)

ムスコのはじめの4歩

今日ムスコがはじめて4歩歩いたそうだ

妻が大興奮して電話してきた

最近やっと数秒間自立できるようになったと思ったら、

はじめの1歩ではなくいきなり4歩か

10ヶ月ちょっとで、よく頑張ったね


手紙

手紙

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 文庫

財布に溜まるポイントカードを1つにする方法

ポイントカードばっかりで財布が膨れ上がる、

それがイヤで最低限のモノしか持ち歩かない

いつも思うことは、これを1枚のカードとか携帯のICチップで管理できないかということ

サイモンズポイントカード(http://www.symons.co.jp/)は

氾濫するさまざまなポイントカードを一元化する、そんなシステムとのこと

期限切れとなり、実際には使われないで無駄になっている「ポイント=お金」は、

すべて社会貢献活動に寄付する

現段階ではイマイチな感じだが仕組みとしてはすばらしい

これは、まちづくり資金として地域に還元する仕組みとしても使えるんじゃないだろうか

「ポイタン」というポイントの変換ルートを検索するサイト(http://www.poitan.net/)もある。

こんな感じで実際にポイント変換代行をしながら、

その手数料やら半端なポイントを収入源としながら活動していくことも考えられそう

無駄に氾濫している実体のないポイントをうまく活用していきたいものだ

●まちづくり新聞 2006年10月05日 第118号

http://machizukuri.info/index.php