能代で一番並ぶラーメン屋・十八番

能代で一番並ぶラーメン屋ということでいってみた



外観はこんな感じ

地図を見て行ったが車で何度も前を通り過ぎてしまったぐらい目立たない

営業しているのか・・・と思って中に入ったら人がたくさん待っている

店内は普通の民家を改良した感じ

客質を見ると一見の若い人か中年の常連のどちらか

注文の仕組みのわかりにくさや営業時間、サービスの悪さなどをみると

店主はあんまり商売する気はないんだろうなと思わせる

でもかなり混んでいる

値段も500円ちょっとと安い



平日の昼間なのに40分待ったラーメンがようやく登場

定番の醤油味をチョイス、レモンが入っていてさっぱりしている

酢をかけて食べるとさっぱり度が増す

飛び上がるほどではないけど、フツウにうまかった

上野動物園とカシオペア



ムスコと上野動物園へお出かけ

ちなみにムスコはたいていの動物を「ワンワン」と呼ぶ



動物園の帰りは入場券130円で上野駅を満喫

豪華寝台特急カシオペアややまびこの連続にムスコは大興奮

安上がりな楽しみ方でお勧めだ

●最近読んだ本

烈火の月

烈火の月

  • 作者: 野沢 尚
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/01/06
  • メディア: 文庫


メリーゴーランド

メリーゴーランド

  • 作者: 荻原 浩
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 文庫

哀愁的東京

哀愁的東京

  • 作者: 重松 清
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/12/22
  • メディア: 文庫

ゆずで30億~商品ではなく村のイメージを売る(高知県馬路村)



人口1200人の高知県馬路村にある農協はゆずの加工品で年間30億円を売り上げる

自治体担当者が選ぶ成功事例の第一位にもなっている(新建新聞社のアンケート)

馬路村ゆずの戦略を整理してみる。

●「村」を売る馬路村ゆずの戦略

・青果として出荷できない形の悪い搾汁用のゆずを売る

・市場開拓のためデパートなどの催事への参加

・催事で商品を買ってもらった顧客にゆず収穫前にDMを送る

・商品より村の健康的な子供の写真などを前面に出したポスターやDMを作成

・ゆず加工品を次々に充実

・日本の101村展で賞をとる

・20年以上の地道な取り組みで「ゆず=馬路村ブランド」の確立

●関連URL

馬路村農業協同組合

http://www.yuzu.or.jp/

馬路村農業協同組合ブログ

http://d.hatena.ne.jp/jaumajimura/

地域活性化!Shinkenまちづくり新聞 第94号

http://machizukuri.info/archives/2006/02/94_1.php#more

四国経済産業局

http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_a3/5_houkoku/040408a/genki/umaji.htm

国土交通省総合政策局観光部門:観光カリスマ

http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/mr_totani.html

宇都宮ラーメン一品香

宇都宮で並ぶラーメン屋と聞いて行ってみた 平日なのに並んで食べた

ラー油をチョト入れてたべるとうまい 麺にはこしがある

オススメできる店だ

民間開発でまちの活性化「おかげ横丁」



江戸末期から明治初期の風情をテーマに、伊勢路の代表的な建築物を移築・再現

三重県伊勢市にある民間開発型施設の「おかげ横丁」

民間の開発がまち全体の観光客を取り戻すという代表事例だ。

仕組みはこんな感じ。

伊勢神宮は多くの参拝客で賑わうのに



参拝のみでまちを訪れる観光客は激減



まちの活性化を図りたい



㈱赤福がまちの中心部に「おかげ横丁」を整備



おかげ横丁オープン年には観光客数約35万人から約64万人と約2倍に増加



10年後(H15)には320万人



まちの活性化

●関連URL

伊勢内宮前 おかげ横丁

http://www.okageyokocho.co.jp/