世界遺産暫定一覧表に富士山が登録

富士山が世界遺産の暫定一覧表に追加されたという記事が土木学会誌3月号に掲載されていた

富士山に関わる仕事をしたことがあり、

少しだけ真剣に富士山の魅力について考えたことがあるワタクシとしてはちょっとオヤッと思った

それは富士山のどこまでが世界遺産の範囲なんだろうかということ。

私の何となく世界遺産のイメージというのが

何かの象徴または集合体があって、それを取り巻くまち、人、歴史が融合して1つの文化を持っているものだった。

確かに富士山の魅力はすばらしい。富士山が見えて、それが文化につながっているところはやっぱりそれも富士山という遺産の範囲なのではないか

でもそんなこといったら、それこそ富士山が見えるところものすごく広い範囲が対象となってしまうのだろうな~

結論はないけど、富士山だけを世界遺産にするのはもったいないということ。

世界遺産・・・名前を聞くだけでワクワクしてしまう

日本の世界遺産リストを改めてみてみたら、

結構行ったことのある場所ばかりだった

今度は暫定リストのところもいってみようかな




幻夜

幻夜

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 文庫

夜の雷門

浅草と言ったらやはり雷門だろう

夜の雷門は一味ちがう気がする

誰も気にせずそこにただ「在る」という感じ

観光から日常に変わるのかもしれない

さて 目的は伝説の「神谷バー」で呑むこと

そろそろ仕事のストレスと疲れがピークにきているのでときてみたらあいにく定休日

次回のお楽しみとしよう

駅からマップ亀戸編



JRの駅に「駅からマップ」というものが置いてあった

この地図のいいところは名所だけでなく、

駅を起点とした時の具体的な「ルート」を提案してくれていること

いいものが単独であってもダメで、それを具体的に“つなぐ”ということが重要だと思う

名所の情報だけでなく、食べ物の情報とかあればもっとよいな

亀戸だったら亀戸ぎょうざとか亀戸大根とか

他の駅にもあるんだろうか

アド街とコラボレーションして出版したら面白そう

さて仕事が落ち着いたら亀戸散策にでも行ってみるかな

タラの芽栽培キットなるものがあるらしい

もうそろそろ「タラの芽」が採れる時期だ

今でも初めて天ぷらを食べたときの衝撃が忘れられないくらいうまいものだ

タラの芽栽培キットなるものがあるらしい

これではなんとなく一度食べたらもう生えてコナイ気がするが

徳島の道の駅でも販売されたというニュースもある

その「最高の一食」のために大事に大事に育ててみるのも悪くないかも

ウチの妻の実家は山の中にあるので、タラの芽は裏山に入るとたくさん生えている

ただ、地元でも争奪戦が繰り広げられているらしくいいのは残っていないことが多い

天辺に生えている「頂芽」でちょっと若いのが一番うまいのだが、

だいたい残っているのは横から生えている「脇芽」とか大きくなりすぎたものばかり

それでもちょっと高いところに生えているものは残っているのでそれを頂く

きっと地元のばあちゃん連中が採っているので高いところのは届かないのだろう

ムスコと採りにいこう 楽しみだ

ファームやまざき

http://www4.ueda.ne.jp/~farm-yamazaki/taranome.html

新横浜のラーメン博物館・赤湯からみそラーメン龍上海



気になっていた新横浜のラーメン博物館

はじめて行ってきた

やや分かりにくい立地だが結構混んでる

きっと連れて行ってもらわなければたどりつかなかっただろう

建物内部は昭和の街並みが再現されていて観光気分(でも入場料300円)

つくりは私の好みではないが・・・



いくつかの店から選んだのは山形赤湯からみそラーメン龍上海

魚介と脂のスープは濃厚ながらサッパリ飲める 特製のからみそは想像以上に辛い

組み合わさると味がしっかりしていてうまくなる

辛いのが苦手でも調整できるし

山形の本店でまた食べてみたい思うラーメンだった

ラーメン博物館はイロイロ課題がみえた気がするがそれはまた今度