夢中で2時間も!災害対応ロボット『Quince(クインス)』の虜になった8歳児の将来の夢はロボットを作る人


災害対応ロボット『Quince(クインス)』、ビックパレットふくしまで開催された「ふくしま再興祭り2014」で展示されることを聞いた長男がどうしても見に行きたい!ということで行ってきた(らしい←私は行ってない)。この展示、特にメインでもなんでもなく、インフォメーションの人も知らなかったくらい。周りにはおいしいグルメがいっぱいで普通はみんなそっちに夢中で、ほとんどの人が素通りしてしまうような感じで、この展示だけを目当てにわざわざやってきたのは我が家の長男くらいだろう。他のブースには一切目もくれず、2時間もこの場所から離れなかった長男。
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懐かしいタミヤの工作シリーズ!7才長男がショベルドーザー工作基本セットを作る


懐かしいタミヤの工作シリーズ、ショベルドーザー工作基本セット。工作大好きロボット大好きの長男の7才の誕生日にプレゼントしたもの。このシリーズ、私も小学生の頃、ミニ四駆にハマる前によく作っていたなあ。
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5歳と2歳の息子と一緒に懐かしのミニ四駆を作ろう

タミヤのミニ四駆と言えば、ワタシの小学生の頃に爆発的にブームになった懐かしいモノ。
現在もその流れは続いているんだろうか。とにかくミニ四駆と聞くだけであの頃の懐かしく熱い思い出が蘇ってくるのだ。当時は本体で600円だったはず。小学5年生の時の小遣いが500円だったので、当時にしては高価なおもちゃだったなあなんて事をよく覚えている。確かアバンテJr.がでた時が革命的だったり、ハイパーダッシュモーターもすごかったり、おもちゃ屋にはミニ四駆用のコースが置いてあって、みんな自分で改造したミニ四駆を持ち寄って走らせていたが、いつも混んでいて小さな自分にはなかなか順番が回ってこなかったので、シャベルで土に穴をほってコースを自作するなんてことをやっていた。そんな懐かしいミニ四駆。

おもちゃ屋で見つけて、ムスコたちと一緒につくることに。
ムスコたちそれぞれが自分で好きなモノをチョイス。
次男は即決で「サバンナレオ」。
長男は30分以上はさんざん粘って「LMブレイカー
両方共ワタシの知らないものだが、随分格好いい。お店には今でも懐かしのダッシュ四駆郎のエンペラーとかシューティング・スターとかも復刻版っぽく売っていたのが嬉しい。

さあ、作成開始。思っていたよりパーツ多いな。

説明書とボディから。最初にシールを貼るようだが、いきなり難しいので後回し。

なんか、細かいパーツが多くて、2つ一緒につくるのが厳しくなってきた。
ちなみにこのへんは5歳と2歳にはムリなので、ワタシがほとんど作る。
グリスとか懐かしい。やっぱりベタベタするけど。

なんとか電池を入れて、動作確認。
懐かしい音とモーターの匂いがする。
ムスコたちはこの動きで大興奮だ。

ボディを装着した長男のLMブレイカー。

こっちは、次男のサバンナレオ。こっちもちゃんと動くよ。次男も大喜びだ。

最後にシールを自分で貼る長男。説明書の番号とシールの番号を合わせて見ながら一生懸命。

完成!!
ムスコたちよりワタシの方が嬉しい。
狭い家の中ではミニ四駆が早すぎてすぐに壁にぶつかるので、今度広いところで遊ぼうね。