『Maker Faire Tokyo 2018』我が家にとっては最高のテーマパークだった

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Maker Faireは、エレクトロニクス、ロボット、クラフト、アート、サイエンス、音楽など、さまざまなジャンルの「Maker(作り手)」が集うDIYの祭典であり、全世界200箇所で開催される世界的なイベント。それが東京ビッグサイトにて開催されるということで、家族で遊びに行ってきた。


我が家にとっては、TDLを超える最高のテーマパークだった。開場から終了まで6時間以上かけて、休むことなく600以上ものブースのほぼ全てを1人でじっくり話を聞きながら回り続けて、さらに2周目に突入した長男。体験ブースばかりを巡ってひたすら遊び続けた次男。絶対来年も行く。

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3Dプリンターで生活の役に立つものを自分でデザインする研究:小学5年生長男の研究記録

小学5年生の長男、3Dモデリングソフトを使って自分でデザインしたものを3Dプリンターで出力する技術をほぼ独学で習得。そんな技術習得のプロセスを1つの研究記録としてポスターにまとめました。

【ブログ用】3Dプリンターで生活の役に立つものを自分でデザインする研究

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『ミニ四駆とEV3をつなげてブレーキシステムを作る研究』第29期研究発表@ロボットと未来研究会

小学5年生長男が研究員となっている埼玉大学「ロボットと未来研究会」では半年ごとに研究成果を発表する機会が設けられている。そんな長男の第29期研究発表は『ミニ四駆とEV3をつなげてブレーキシステムを作る研究』。
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研究コースに属しているので、自分でテーマを決めて自分でやりたいことを好きなだけやる、かなり自由なスタンス。4~5月はFLL(ファーストレゴリーグ)のロボットゲームに活かせるようなベースロボットづくりやタッチセンサープログラムに取り組んでいたが、7月の「Fabミニ四駆カップ2016」への出場に照準を合わせて6月から本格的にミニ四駆とEV3プログラムの融合を研究してきた。大会後の8月は、3Dモデリングに興味を持ち、3DプリンターやCNCで出力できるミニ四駆デザインにも取り組んできた。
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【FLL2016】今年もFLL(ファーストレゴリーグ)がスタート!長男たちが結成した新チームは「Over6」

いよいよ今年もFLL(ファーストレゴリーグ:世界最大規模のロボット競技大会)がスタートする。12月に地方予選があって、勝ち上がれれば2月の全国大会、そして世界大会へとつながっていく。FLLの特徴は、レゴマインドストームを使ってミッションクリアによる点数を競う「ロボットゲーム」だけでなく、自分たちの活動をアピールする「コア・バリュー」、テーマに対する問題解決策を自分たちで考えて発表する「プロジェクト」の3つのパートの総合点を競うということ。ロボットだけできてもダメでプレゼンテーションを重視されているのが、他のロボット競技と根本的に異なる点だ。

毎年取り組むテーマが変わるFLL。昨年度は「TRASH TREK」でごみ問題。今年のFLL2016のテーマは『AnimalAllies』。正確な日本語訳がわからないけど、動物との共存・共生よりもっと発展させて、人間と動物との助け合い、動物同盟とかとかそんなニュアンスのようだ。

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ロボットと未来研究会で長男たちが結成した新チームは「Over6」。昨年のチーム「Over’s」から2人が残り、新たに4人が加わった小学生だけの新チーム。6人で乗り越えるという意味が込められているらしい。家に帰ってきて早速Fusion360で新チーム名の3Dモデリング。会場ブースで配る名刺入れを作ったようだ。
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