自分たちが作ったミニ四駆をコースで走らせてみた

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9歳の誕生日プレゼントはミニ四駆だった長男、自分で作ったミニ四駆をコースで走らせたくてコースが常設されているおもちゃ屋にやってきた。タミヤのミニ四駆、発売から約30年。現在も続く人気だけど、ある店舗で月に1回開催されるレースに参加しているのは30人中20人は大人なんだそうだ。きっと、それは私ぐらいの世代の人たちなんだろうな。ミニ四駆のジャパンカップは現在も継続されていて、誰でも参加できるオープンクラス、小3から中学生までのジュニアクラス、小3未満のキッズと大人が一緒のファミリークラスに分かれているらしい。
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5歳と2歳の息子と一緒に懐かしのミニ四駆を作ろう

タミヤのミニ四駆と言えば、ワタシの小学生の頃に爆発的にブームになった懐かしいモノ。
現在もその流れは続いているんだろうか。とにかくミニ四駆と聞くだけであの頃の懐かしく熱い思い出が蘇ってくるのだ。当時は本体で600円だったはず。小学5年生の時の小遣いが500円だったので、当時にしては高価なおもちゃだったなあなんて事をよく覚えている。確かアバンテJr.がでた時が革命的だったり、ハイパーダッシュモーターもすごかったり、おもちゃ屋にはミニ四駆用のコースが置いてあって、みんな自分で改造したミニ四駆を持ち寄って走らせていたが、いつも混んでいて小さな自分にはなかなか順番が回ってこなかったので、シャベルで土に穴をほってコースを自作するなんてことをやっていた。そんな懐かしいミニ四駆。

おもちゃ屋で見つけて、ムスコたちと一緒につくることに。
ムスコたちそれぞれが自分で好きなモノをチョイス。
次男は即決で「サバンナレオ」。
長男は30分以上はさんざん粘って「LMブレイカー
両方共ワタシの知らないものだが、随分格好いい。お店には今でも懐かしのダッシュ四駆郎のエンペラーとかシューティング・スターとかも復刻版っぽく売っていたのが嬉しい。

さあ、作成開始。思っていたよりパーツ多いな。

説明書とボディから。最初にシールを貼るようだが、いきなり難しいので後回し。

なんか、細かいパーツが多くて、2つ一緒につくるのが厳しくなってきた。
ちなみにこのへんは5歳と2歳にはムリなので、ワタシがほとんど作る。
グリスとか懐かしい。やっぱりベタベタするけど。

なんとか電池を入れて、動作確認。
懐かしい音とモーターの匂いがする。
ムスコたちはこの動きで大興奮だ。

ボディを装着した長男のLMブレイカー。

こっちは、次男のサバンナレオ。こっちもちゃんと動くよ。次男も大喜びだ。

最後にシールを自分で貼る長男。説明書の番号とシールの番号を合わせて見ながら一生懸命。

完成!!
ムスコたちよりワタシの方が嬉しい。
狭い家の中ではミニ四駆が早すぎてすぐに壁にぶつかるので、今度広いところで遊ぼうね。