第11回スポーツ鬼ごっこナショナルトレーニングセンターに参加

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この日は、スポーツ鬼ごっこのナショナルトレセン。我が家からは、埼玉県連盟の推薦で次男、ふじみ野市連盟の推薦で長男が参加させて頂いた。数年前に初めて参加した時は技術的についていくのがやっとだったけど、ある程度どこでも動けるようになってきた現在は、他のチームの子達をどんどん引っ張っていくようなコミュニケーション能力を鍛える場になっていると感じる。それが、スポーツ鬼ごっこにいちばん大切なことだと思う。

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第1回埼玉県スポーツ鬼ごっこフレンドリーマッチ

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5月の話。6月に開催される全日本スポーツ鬼ごっこ都道府県選抜大会に向けて、埼玉県トレセンから代表選手を選抜して埼玉県全体の競技力のレベルアップを図る練習が本格化してきた頃。私自身も2人の息子たちも県内では比較的創成期から競技に取り組んで練習を重ねてきたことや国内最高峰のONIリーグに参戦してきた経験もあって、幸いにも活躍できる場所をどんどん増やしていくことができる環境に置かれている。もちろん、そういう環境を仲間たちと一緒に自ら切り開いて作ってきたからだ。でもそれは、他地域での先進事例があって、さらに県内では誰もやっている人がいなかったから、やりやすかったという一面もある。

もしかしたら、スポーツ鬼ごっこに興味を持って、これから本格的に試合を始めてみようと思った人がいたとしても、これまで本格的に取り組んできていた選手たちとの競技レベルの差をすぐに埋めることはできずに、いつも活躍するのは経験者のみ、試合で思ったような活躍もできず、本当の面白さを知る前につまらなくなってしまうという環境になっていないだろうか。

特に競技人口の少ないスポーツでは経験者と初心者の差がどんどん開いていく課題は、どのスポーツでも起こり得る問題だし、例えば我が家がずっと取り組んでいるBMXレースなんてまさにに実力を持ったわずかな選手だけが生き残れる典型的なスポーツだと思う。これを解決するための1つの答えだと思われるのは、トータルの競技人口を増やすということなんだけど、そんなことは簡単にできることではない。そうであれば、様々なレベルの人が笑顔で楽しめる環境をまさに「今」作りたい。

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スポーツ鬼ごっこONIリーグ2018-2019シーズンが無事終了

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山梨県甲斐市で開催された「ONIリーグ2018-2019シーズン最終節」にふじみ野ラビリティが出場。これが今シーズンの最終戦、結果はともかく、無事全試合にチームとして出場することができたことが何より。最終節では、4月から中学生になったメンバーもようやく正式にチーム加入でき、公式戦に出場することができた。今の小学生たちが中学生になっても、いつでもみんなで一緒にチームとして活躍できる居場所を作るという思いで結成した目標が、きちんとカタチとなって実現できた。
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鬼になって15秒間で相手を捕まえろ!『チェイスタグ』1対1の本気の鬼ごっこ

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チェイスタグとは限られたスペースに障害物があってその中で1対1で鬼ごっこをするスポーツ。

この日、山梨県甲斐市で開催されたスポーツ鬼ごっこONIリーグ2018-2019シーズン最終節の会場の中で、スポーツ鬼ごっこイベントの1つとして特設されたチェイスタグ「VSアスとれ」にすっかりハマる次男。

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