「子どものまち」が全国に広がっている

子どもたちが仕事で稼ぐ疑似体験をしながらまちづくりを行う「子どものまち」が全国に広がっているそうだ

豊洲の「キッザニア」のまちづくり版といったもの

まちづくり新聞 2007年05月15日 第140号(http://machizukuri.info/archives/2007/05/140.php#more)に

NPOこどものまちの中村さんが取材されていた

話を聞いたときから面白そうだと思っていたが、今度、参加してみようかな

ムスコの参加はもう少し大きくならないとムリか

交通バリアフリーという仕事

平成12年の交通バリアフリー法の施行を受けて全国の市町村ではバリアフリーに関する基本構想・事業計画を策定している

今年はさらにバリアフリー新法ができたことでさらなる推進が期待できるだろう

今では策定済みの自治体は200を超えた

数年前までの私の代表的な仕事はこの策定業務だった

これまでに私が担当した自治体は8つ

自治体数では全体の4%になる

たぶん自治体数が80のときも8つやっているので全体の10%を占めていたときもある

自由競争で地域が全国にわたる中で早期に市場の一割を占めたということはかなりスゴイことだと思う

狭いながらもこの分野ならやれるという自信

仕事をする上で必要なものの一つは自信であると思う

過信はマズい

よくやるけど

ただ自信のない人の言葉に信用はないだろう

ある地元の人が言ってくれた一言(そういえば昔からオバサンにはもてる)

あなたがやっているような仕事を自分の息子にも勧めたい

私の仕事の骨の部分はここだと思っている

最近バーンアウトという言葉を聞いた

燃え尽き症候群というやつだ

頑張りすぎると燃え尽きてしまう

〜でも頑張らない人生なんて面白いわけがない

〜適度に息抜きしながら次の自信はどこからもらおうか模索中

暇だ

暇だ ものすごく暇だ

何度同じ道を通っただろう

一時間に一回だけ顔も知らないあの人と電話で異常なしを確認しあう

ただそれだけが繰り返される

お互い分かっている暇だということを

珍しく朝までの交通調査の監督をしている最中だ

特に何もなければこのまま何もせずひとり車に乗っているだけ

今まであんまりこういう仕事をしてなかったので時間の潰し方がわからない

暇だ

だけど起きていなければ

暇だ

なんて意味のない文章だろう

しかし暇


渋滞学って面白いかも

以前、日テレの「世界一受けたい授業」で渋滞学というのがあった (2007/2/10)

講師は東京大学 大学院工学系研究科 西成活裕 准教授

話が非常に面白かったのでよく覚えていた。

GWの運転中に渋滞について考えていたときに

ふと思い出したので調べてみた。

先生の名前は失礼ながらあんまり交通関係では聞いたことがないなぁと思ったが

理学の世界ではかなり有名な方だったようだ。

車の渋滞だけでなく、人の渋滞やインターネットの渋滞などのメカニズムが分かりやすく説明されているようだ

研究そのものは「限定されるルールを見つけて本来解けない非線形を解く」ことが新しい視点(あっているかな)であって

私のような素人でもよく分かるような言葉でうまく説明されていた。(概要より)

しかし、今回のGWは渋滞には引っかからなかったが

長距離ドライブというのは頭の中でイロイロ考えることができる。

もうまわりくどいことはやめて、本音でぶつかることに決めた。

セルオートマトン研究室、自己駆動粒子系

http://soliton.t.u-tokyo.ac.jp/nishilab/

渋滞学

渋滞学

  • 作者: 西成 活裕
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/09/21
  • メディア: 単行本

GWは万人子守地蔵尊へ



万人子守地蔵尊

二本松市(旧岩代町)には

子供の守り本尊として、今でも「子地蔵尊」を貸し与える風習が残っている。

毎年GWには祈祷を受けるため、たくさんの参詣者が訪れている。

面白いなと思ったのは

この「子地蔵尊」=コケシが着物を着たようなもの

は親から子へ引き継がれているということ

周りを見てみると黒光りしているようなものが多い

我が家でもムスコにしっかりと伝わっている

こういう昔ながらの風習ってソレはソレで大切にしていきたいと思う

GWはドラナビ(http://www.nexco.ne.jp/)の渋滞予測のおかけで

うまく渋滞を避けられた。

こういうのは仕事のテリトリーのクセにあんまり気にしていなかったなぁ

かなり役立った

NAF 旧岩代町万人子守地蔵尊

http://www.fun.ne.jp/muni/iwashiro/komori.html

万人子守地蔵例大祭の詳細情報:るるぶ.com

http://www.rurubu.com/event/detail.asp?ID=12367

万人子守地蔵尊

http://www.abukuma17.fukushima.fukushima.jp/hyaku/iwashiro/102.html