歩行者が抵抗なく歩ける距離は300m

運輸経済研究センター(1973.3)の調査では

天候良好時に50%以上が抵抗なく歩ける距離が300mとしている。

歩行速度を80m/分(1.33m/秒)で想定するとだいたい4分くらいとちょっと短め。

だから、日本のバス停の間隔は200m~300mになっている。

海外の文献をみてみると、

スウェーデンで400m、スイスで300mで日本と同等程度

アメリカとイギリスでは150mと日本の半分と面白い結果になっている。

他に

セールスマン・集金人が1日に歩く距離 9km 

徒歩時代の遊女買いのための歩行距離 8km 

OLが1日に歩く距離 3km

豊島園遊園地の平均歩行距離 1.5km

通勤通学時の目的地までの距離 930m

出典)人間工学基準数値数式便覧

人間工学基準数値数式便覧

人間工学基準数値数式便覧

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 技報堂出版
  • 発売日: 1992/05
  • メディア: 大型本

東京都内のアレコレ巡り

1日都内をクルマでまわるといろんなモノがみえてくる

都内はコンパクトだ。普段は専ら電車で移動していたが意外とクルマは便利だと実感。



まずは日本橋から



東大の赤門



おばあちゃんの原宿・巣鴨



夕暮れ時の中野サンプラザ ヨーロッパの広場のようだ



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●最近読んだ本

夜のピクニック

夜のピクニック

  • 作者: 恩田 陸
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 文庫

15分スケッチ練習帖

15分スケッチ練習帖

  • 作者: 山田 雅夫
  • 出版社/メーカー: 山海堂
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 単行本

機能優先の市川駅北口駅前広場

最近関心があるのが駅広だ

市川駅北口駅前広場が改修されている

目的はシェルター新設と交通動線の分離とのこと

いずれも機能重視の改修であり憩いや潤いという思想は盛り込まれていないようだ

市川なら当然か だけど市川らしい唯一のものが一つあるといい

それが文化や歴史になるように

交通動線の優先順位

身体障害者用乗降→バス→タクシー→一般乗降

これが現在の主流のようだ