24インチMTBでクルーザークラス参戦?「Multiple speed gear systems are permitted(多段変速ギアシステムは許可される)」

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この日は24インチのマウンテンバイクでBMXコースを走る長男。久しぶりに秩父滝沢サイクルパークにやってきた。

2017年のJCFルール改訂では、12歳以下のビンディングペダル禁止が規定されて話題となったが、もう1つ大きな変更として追加された一文がある。それが、「Multiple speed gear systems are permitted(多段変速ギアシステムは許可される)」。シングルギアのシンプルなBMXレーサーにわざわざ変速ギアを搭載するような車両はまず販売されていないし、苦労してつけたとしても、レースでのメリットは感じられない。オフロードショートトラックの多段ギアの自転車といえば、やっぱりマウンテンバイク。つまり、これはマウンテンバイクでもBMXレースに参戦できるように、裾野が広がったということではないだろうか。
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月1ライダー長男が速くなってる?兄弟入賞の『2017JOSF緑山☆関東オープン』MTBノービスキッズ クラス

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この1年間で月に1回緑山のレースの時だけMTBに乗るスタイルがすっかり定着した長男とトリプルエントリー次男が参戦した「2017JOSF緑山☆関東オープン」のMTBノービスキッズクラス。兄弟それぞれの思惑があるけれど、このMTBノービスキッズクラスの決勝レースが、兄弟ともこの日一番頑張っていたレースとなった。
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月1ライダー長男の2017JOSF2月緑山定期戦

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月に1回、緑山の定期戦の時だけBMX&MTBレースを楽しんでいる長男。

以前は、レースに出るなら勝利にこだわらなければ意味がない。勝つ努力をし続けて、その壁を自分で乗り越えていって欲しいとか、一緒に頑張って乗り越えていこうとか、そんな親のエゴや価値観をいつの間にか一方的に押し付けていたような気がする。長男がBMXレースから少し距離を置いたおかげで、そんな凝り固まった考え方を少し見直すことができてきている。親のエゴと子どもの自我の問題はきっとどの時代でも永遠のテーマだ。

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3種目×4レースのトリプルエントリーにも順応した次男の2017JOSF2月緑山定期戦

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JOSF緑山定期戦、今年からBMX、MTB、クルーザーのトリプルエントリーで参戦している次男。参加人数が少ない定期戦の日の場合、休む時間が全くないまま走り続けることになる。毎回、全力で走るので予選3本目くらいになるとまともに立っていられないくらいフラフラに。ゴールしてすぐに自転車を乗り換えてそのままスタートヒルにいくため、MTBクラスの時に間違えてBMXに乗ってスタートゲートに立とうとしていたことも。そんな身体も頭もクタクタな状況でも「楽しい!」という次男。順応早いな。

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【2017JOSF】今年はMTBメインな長男の『緑山1月定期戦』MTBノービスキッズ

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緑山のMTBノービスキッズ。小学生以下のライダーが参戦できるMTBのオフロードショートトラックレースだ。JOSF競技規則によると「MTBノービスキッズクラスは26インチ以下のホイールを使用しリヤ3段以上のギア及び前ブレーキを装備した競技に耐えうる強度を持った自転車」であればOK。例えば、街乗り用の自転車を買う時にMTBを選択すればそのまま緑山のレースに参戦できるので、敷居はかなり低いんじゃなかろうか。BMXレースほどガツガツしていないので、参加もしやすいと思う。今年の長男、月に1回の緑山のMTBレースをメインに参戦していく予定。
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