月1ライダー長男が速くなってる?兄弟入賞の『2017JOSF緑山☆関東オープン』MTBノービスキッズ クラス

Untitled
この1年間で月に1回緑山のレースの時だけMTBに乗るスタイルがすっかり定着した長男とトリプルエントリー次男が参戦した「2017JOSF緑山☆関東オープン」のMTBノービスキッズクラス。兄弟それぞれの思惑があるけれど、このMTBノービスキッズクラスの決勝レースが、兄弟ともこの日一番頑張っていたレースとなった。

<長男の場合>
今回こそMTBクラスの優勝を狙いたい、予選では手応えを感じていた長男。そして迎えた決勝、得意のスタートで予定通りトップにたったものの第2ストレートで抜かれてしまう。いつもならそのまま後退して終わりのところ、歯を食いしばって最終バームまでトップにくっついて離れない。最終バームで決死のアタックを仕掛けるも不発。そのまま2位でゴール。ゴール後は悔しくて号泣。実は、前回レースよりタイムは2秒ほど速くなった。レース展開も考えて走れているので悪くないと思う。練習する時間は全くなかったし、これからもますます作れそうにないけど、月1回のレースだけでどこまで成長できるか?

<次男の場合>
トリプルエントリーのため、MTBの予選は基本的に流して走っている次男。一人だけサイズが小さいマウンテンバイクに乗っているのでケイデンスをかなり上げないとスピードがでないのだ。そのため、いつも決勝だけ本気で走る。今回は、MTB決勝の前に行われたBMXレース決勝で接触転倒してしまい、悔しさと全身の痛さを我慢したままMTB決勝のスタートヒルにやってきた次男。いや、やっぱり痛悔しさが我慢できずにずっと泣きっぱなしのままスタート。そのまま意地の3位入賞。左足が痛くてまともに立てずに変なポーズで表彰台に。よく頑張ったね。

リザルト

長男 予選第1ヒート2位、第2ヒート1位、第3ヒート1位、決勝2位準優勝
次男 予選第1ヒート4位、第2ヒート6位、第3ヒート4位、決勝3位入賞

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でタイログをフォローしよう!