ミニ四駆ステーションチャンピオン決定戦2015に出場してきた!

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今年ミニ四駆ステーションで行われたスプリングトライアル2015、サマートライアル2015、オータムトライアル2015にて優勝して認定証を獲得した選手が日本一を決定するための「ミニ四駆ステーションチャンピオン決定戦2015」。この大会出場するため、長男の付き添いでタミヤ本拠地の静岡まで行ってきた。

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会場に着くと、既に入場待ちの長蛇の列。これが全員どこかの大会のチャンピオンなのか。会場入りすると、レッドカーペットの横にタミヤ社員たちが拍手でお出迎えしてくれる。

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会場はとにかく人人人で埋め尽くされている。タミヤ公式の全国大会の出場が初めての我が家は完全に雰囲気にのみ込まれてしまう。敷物ももってこなかったのでリラックスできる居場所はなし。試走なくいきなり番号呼ばれて並んで車検受けてそのまま本番の予選がスタート~勝ち抜けなかったらそこで終了。というルールは終わって初めて分かったくらい。

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今回のコースは3レーン。チャンピオン決定戦にふさわしい超難易度の高いコース。ほとんどのマシンがチャンピオンなのにコースアウトしてあっけなく消えていく。

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長男号。予選いきなりコースアウトしてしまい終了~と思いきや、完走が少なかったため、番号抽選で2回目の予選も走れることに。


2回目の予選も途中までトップを快走し、後は3連ジャンプを乗り越えるだけというところでコースアウトしてしまい終了。落ち込む長男。結果的に予選を一緒に走っていた子が準優勝しているので、3連ジャンプをクリアできる安定性があれば全国でもそこそこ勝負できていたじゃないということで慰める。

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ワールドチャンピオンシップの特設コースが会場に。メビウスチェンジャーが美しいけど、スタート直後のプラウドマウンテンでみんな飛び出していく。

自分の調整に自信を持っている長男は、モーターを完走できるモーターに落とすのを嫌う。本当はアトミックチューンなどのチューン系モーターにして様子を見た方が完走率は高くなるんだけど、長男は常に最速マッハダッシュ。そうじゃないと完走できても優勝できないからだそうだ。なんなのそのこだわりと向上心。試走に1時間並んで長男号を走らせると、歴戦のチャンピオンたちが次々とコースアウトしていく中、1台だけ最後までコースアウトせず残った長男。こっちのコースなら良かったのにね。

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憧れの1/1ミニ四駆 「エアロ アバンテ」も見れた。

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来年、もう一度この舞台に来て、表彰台に立ちたいよね。

 

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