話題のナローサドルが合わなかった次男のための新たな選択肢!自転車屋ビッちゃんの新作「ナローサドルワイド」


今年の話題のカスタムと言えばサドル。いくつかのタイプの中でも、自転車屋ビッちゃん製の再熱加工によるナローサドル化はかなりの革新的なアイディア。
しかしながら、このナローサドル。どうやらすべてのキッズに万能に効果が出るわけではないみたい。残念ながらうちの次男がまさにそう。今回は、そんなナローサドルに向かないキッズのための「次の一手」を試してみたいと思う。

ナローサドルとの相性が抜群だった長男

話題の自転車屋ビッちゃんのナローサドル!ロングシートポストで長男との相性抜群の最速ツールにhttp://tailog.com/1895/)の記事で書いた通り、ロングシートポストタイプのナローサドル化が大当たり。ナローサドル化の速さを実感することができた。サドルの幅が狭くなり足が動かしやすくなることで直線部でのパワーロスが少なくなるという効果は思った通りだったが、カーブ部やスタート部でのメリットも大きくなるようだったのが驚きだった。やはり、ナローサドルは速くなるためにかなりの有効なツールだ。

残念ながらナローサドルが合わなかった次男
話題の自転車屋ビッちゃんのナローサドルを購入してみた!ノーマルサドルとの写真比較など⇒自転車屋ビッちゃんからの貴重なアドバイスも追記http://tailog.com/1861/)の記事のとおり、当初ナローサドルの効果を期待して導入しようとした次男は、直感的にこれまでと違うサドルに違和感を感じたようで、次男にしては珍しく完全拒否。その時に、自転車屋ビッちゃんの店長さんから貴重なアドバイスをもらって少し様子を見ることに。

そこで感じていたのは、どうやら、このナローサドル、向いている子と向いていない子がはっきりしているんじゃないかなということ。次男のようにこれまで毎日のように楽しんでストライダーに乗って、たくさんのレースに出場して、かなりの発展途上ではあるけどそれなりに自分のスタイルを持っているような子には、急激なナロー化によってフォームを無理に変えてしまうのではなく、例えば少しだけ幅を狭くしたようなサドルで全体のバランスを崩さない範囲でそれなりの効果を得ることの方が大切なんではないかと思っていた。そうなるとナローサドルとノーマルサドルの中間みたいのがあるといいんだけどな。なんてことを考えていたら・・・


自転車屋ビッちゃんの新作ナローサドルワイド


次男くんによかったら使ってみてください。by 自転車屋ビッちゃん

ありがたいことに、なんだかうちの次男にはナローサドルが向いていなかったということを非常に気にしてくださっていて、その対応策として「ナローサドルワイド」はどうかなということで送っていただいたもの。たまたま同じタイミングで全く同じことを考えていたワタシにとってはこれは相当に嬉しい。ありがとうございます。
ところでナローなの?ワイドなの?どっちなの?みたいな名前だけど、細さを追求したナローサドルより少し幅広にしたもの。つまりノーマルサドルとナローサドルの中間の幅。


一番左がナローサドル、一番右が純正のノーマルサドル。そして真ん中が今回のナローサドルワイド。こうやって後ろからみるとその形状の違いがよく分かる。


前からみたところ。ナローサドルとナローサドルワイドは途中まで同じ形状にナロー化されている。というより中央の部分で1回幅をしぼっているという感じだろうか。


横からみたところ。幅の違いが厚みの違いに表れている。あえてサイドを削らずに足を滑らすようにしたことというのがナローサドルの大きな特徴のひとつ。これはナローサドルワイドでも同じ。


裏から見たところ。何度見てもすごいなあ。こうやって比べてみると、「ナローサドル」という製品の完成度の高さが本当によく分かる。



早速装着してみたところ。上の写真がナローサドル、下の写真がナローサドルワイド。


さて、今回の変更は次男にはあえて言わないでおいてみようかと思ってる。いつ変更したことに気づくか、どんな反応をするのか、どんな効果があるのか、さあ、週末の練習が楽しみ!

 

話題の自転車屋ビッちゃんの新作「ナローサドルワイド」!その効果は?


自転車屋ビッちゃんのナローサドルについてはこちら⇒http://ameblo.jp/bicycle-shop-vit/entry-11465670125.html
購入はWEBでも可能⇒http://vitwebshop.cart.fc2.com/ca18/59/p-r-s/

この記事執筆時点では新作「ナローサドルワイド」はまだ販売されていないようです。販売されました。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でタイログをフォローしよう!